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2009年 08月 26日
DELE 中級(だけど) 合格!
やったー!信じられない(涙)! この5月、数年ぶりに日本で受けたDELE(外国語としてのスペイン語検定試験 スペイン文部科学省認定証)の結果がインターネット上で発表された。準備期間1ヶ月足らず。試験の休憩時間に答え合わせをする度に「ああ、また間違えた・・・」と自己嫌悪の連続。おまけに1日目終了後、四谷のステーキ屋さんで景気づけに奮発して食べた3000円のセットにあたり、2日目の口答試験では到着した駅でお腹に異変が・・・・そんなこんなの弱気姿勢にもかかわらず、なぜここボリビアで受けた時よりも点数が稼げたのか?先日、英語が達者な友人が「こっちに帰ってくると語学の勉強に集中できない」と言っていたのを思い出す。 日本でやったのは、電車でレッスンに数回通ったこと、電車内とカフェでちょっとテキストをさらったこと。個人レッスンはもちろんボリビアでも受けられるし、カフェもある。決定的にボリビアと違うもの、それは移動手段としての「電車」※注。 「やる気が出る脳のだまし方」によると、「場所の移動も効果的です。新幹線や飛行機では、なぜか集中できるという人も多いのではないでしょうか。最近の研究で身体を動かさずとも、動いているという感覚があれば、脳が活性化することがわかっています」としている。そういえば試験会場への交通手段ももちろん電車だった。 家にいるとなまけてしまう性質の自分には移動や場所の変化が効果的なのかもしれません。 しかし、ここラパス(標高約3700m)と日本でもっと決定的に違うことと言ったら・・・ 酸素濃度なのかもしれません。(いやここでもちゃんと合格しているヒトはいます、笑!) VIVA!濃い酸素! ※注:ボリビアにも電車(鉄道)はありますが、ここラパス市内での移動手段としてはありません。 by sanaenjoy0712 | 2009-08-26 14:00 | BOLIVIA
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